A Love Supreme

ジョン・コルトレーン 至上の愛

ジョン・コルトレーンは、酒と麻薬におぼれながらも、神を信じつづけました。
この”至上の愛” も、神への愛をうたったものだといわれています。
1994年 – 1996年頃、この曲をラップ形式をとって発表したミュージシャンがいたようです。というのは誰がカヴァーしたのかわからないからなのですが、このラップ・バージョンも静けさと熱情の交差するあの独特の感じは変わらず、またひとつの名曲が生まれたのだと思いました。

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